コンセプトボードで制作・納品したWordPressサイトについて、作業前のバックアップから、PHP・WordPress・テーマ・プラグインの更新、更新後の確認まで一式で対応します。
標準メンテナンスに含まれる作業
- 現在のWordPressやサーバー環境の確認
- サイトファイルとデータベースのバックアップ
- PHPバージョンの更新
- WordPress本体の更新
- 使用テーマの更新
- 必要な場合のテーマライセンスの確認や設定
- プラグインの更新
- 更新後の主なページの表示と基本動作の確認
- 実施した作業と確認結果のご報告
ご相談から作業完了までの流れ
1.お見積りフォームからご相談
対象サイトのURLや、現在のご利用状況をお知らせください。この時点では、WordPressやサーバーのパスワードを送る必要はありません。
2.サイトとサーバー環境の事前確認
現在のWordPress、PHP、テーマ、プラグイン、サーバーの利用環境などを確認します。
3.正式なお見積りをご案内
対応する作業の範囲、料金、確認するページや機能などをご案内します。
4.お申し込みとお支払い
お見積りとメンテナンス利用規約をご確認いただき、お申し込みください。お支払いは前払いとなります。
5.バックアップと事前確認
本番サイトを更新する前に、サイトファイルとデータベースのバックアップを取得します。安全に作業できることを確認するため、お客様が契約するレンタルサーバー内に一時的な確認環境を作成いたします。一時確認環境は作業のためだけに使用し、作業完了後に削除します。
6.本番サイトの更新
安全に更新できることを確認したうえで、PHP、WordPress本体、アセットコンバージョンテーマ、プラグインを更新します。安全に更新できないと判断した場合は、無理に本番サイトを更新せず、確認できた問題と今後の対応方法をご案内します。
7.更新後の確認とご報告
更新後に、主なページの表示や基本的な動作を確認し、実施した作業と確認結果をご報告します。ご報告後、お見積りに記載されたページや機能をご確認ください。今回の更新が原因と思われる問題を見つけた場合は、作業完了後30日以内にお知らせください。
追加のお見積もりが必要になりやすいケース
次のような場合は、標準メンテナンスとは別に、追加の確認や修正が必要になることがあります。
- 更新前から不具合が発生している
- WordPressやPHPなどが長期間更新されていない
- EC・予約・会員・決済・外部サービス連携などの重要な機能がある
- 配布やサポートが終了したプラグインを使用している
- 現在の環境と互換性のないプラグインを使用している
- 独自に開発されたプラグインや独自のカスタマイズがある
- 複数のページや機能に影響する不具合がある
- 本番サイトを更新する前に、別の環境での動作確認が必要
- 代替プラグインの選定、導入、再設定、データ移行が必要
- 未使用のテーマやプラグインの調査・整理が必要
追加作業が必要な場合は、作業を始める前に、対応内容と金額をご案内します。お客様の承諾なく、追加作業や追加請求を行うことはありません。
